未来に向かって はばたく芹田

人権・男女共同研修会が開催されました

7月13日(土)、新しくなった芹田公民館において、人権教育促進協議会(指導者研修会)・地域活動男女共同推進委員会の合同研修会が開催され、小布施浄光寺 林映寿副住職による『楽しいだけで世界一! 地域が明るく笑顔で活きるには』という演題の講演がありました。内容は次の通りです。

お寺が社会問題を解決し必要とされる存在になるには…お寺を人が集まる楽しい場所にしようと考え、「静」と「動」で五感の体験の場づくりを目指した。本堂では「静」の部分で主に『筆遊び』を、そして「動」の部分で『スラックライン』を取り入れた。子ども達の体力、運動能力の低下が社会問題になっている今がチャンス。小布施の子ども達をスポーツで輝かせたいと思ったのである。昨日より上手くなった、プロになろう、世界チャンピオンになろう。言うだけはただなので言い続けたら、本当に高校生の世界チャンピオンが誕生した。地域が関わり、一緒に子ども達を育てようと、練習場のビニールハウス内に企業スポンサーののぼりばたを立てた。

輝く子ども達のために大人は、可能性と夢を言い続けること。子ども達が輝いていると必ず地域も輝きます。言うだけはただです。

地域にたくさんの笑顔が生まれますように。